保険料を抑えられるものなど提案|保険見直しを行う

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保険の選択

逓増定期保険とはどんな種類の保険か

保険には様々な種類がある。一般的によく知られているのは定期保険や養老保険である。定期保険はいわゆる掛捨て型の生命保険であり加入している人も多い。また養老保険は満期時に満期保険金が支払われる生命保険であり、貯蓄型の生命保険である。 しかし、これ以外にも様々な形態があり長期平準定期保険や逓増定期保険もスタンダードではないが法人において節税目的としてよく契約される保険である。 逓増定期保険とは定期保険のうち保険期間の経過により保険金額が五倍まで増加する生命保険で保険期間満了年齢が45歳を超えるものをいう。 このように生命保険には様々な種類があり、それぞれ特徴がある。万が一の保障という側面と節税という側面がある。

保険を使った節税の方法

保険には節税の目的もある。単にお金を貯金するだけなら銀行でも良いが、預け入れたお金は税法上は損金とは認識されない。損金とは税法上の費用のことである。 損金にならないということは所得が減少しないので節税とはならないのである。 しかし、逓増定期保険のはじめとした生命保険の場合は毎月の掛け金である保険料が損金となり、その分、所得が減り節税の効果があるのである。 特に逓増定期保険は期間の経過に応じて一部を資産計上し、残額を損金算入する。また、その資産計上分も一定期間後は取り崩して損金算入されるため非常に節税効果が大きいのである。 養老保険の場合は保険料の半分しか損金算入されないので大きく違うのである。同じ保険料を払うなら保障にも節税にもなる保険をよく検討する必要がある。